シカゴへ赴任することになった。まだ私は入社4年目で、そんな資格はないのだが、若者が必要だったらしい。研修ではなく、Assistant to VPの扱いで、しっかりした席もあった。アサインメントは日本企業を訪問し、アカウントを強化することと、担当者とディストリビューターを訪問し、不具合をつぶすこと。あっという間の3年だった。仕事はそんなに難度が高いとは思わなかった。レポートが書ければよかったからだ。どちらかというと、先輩の皆様のお世話のほうが重要でかつ完璧さが求められた。日本から来られた方の出迎えとご飯のお供もわたしの活躍の場となった。しかし最初は3年もたないと感じていた。
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